当病院導入設置CT
【シーメンス社 SOMATOM Emotion 6(マルチスライスCT)】
導入によるメリット
1.短い息止め時間  
従来の機種に比べて格段に短い息止め時間で撮影が行えます。長い息止めに耐えられない高齢者や小児の検査でも、高画質撮影が可能になります。
2.被ばく線量の大幅な低減  
エックス線を利用する効率を最大限に高めたため、従来の半分以下の線量での検査が可能になります。
当院ではCTの過剰線量の防止に努めています。
3.高画質 
従来の機種に比べてより広域かつ詳細な人体内部の情報を画像として入手可能になります。
4.三次元画像  
画像処理ワークステーションの高性能により、三次元画像が作成できます。
 
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    当病院導入設置MRI 
【シーメンス社 MAGNETOM Harmony (1.0T)】
MRI(磁気共鳴画像)とは、強力な磁石と電波(ラジオ波)を用いて身体の内部を撮影する検査です。検査はトンネルのような装置内で横になった状態で撮影します。検査中は連続的にトントントンという音がしますが心配要りません。
体の断面を撮影する検査にはほかにCTがありますがMRIはCTと異なり放射線は用いていませんので、当然放射線被ばくはありません。また、MRIは人体の横断像だけでなく縦断像や斜めに切った像など任意の方向の断面を撮影することができます。
MRIの特徴として骨の影響を受けないため、頭蓋骨や脊椎など骨に囲まれた部位の検査に非常に有効な検査となります。また、子宮や卵巣などの骨盤内臓器の検査にも大変有効な検査です。

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    当病院導入設置マンモグラフィ
【GE 横河 (東洋メデック)社 Perfoma】
乳房撮影検査(マンモグラフィ)とは
乳房のX線撮影のことをマンモグラフィと呼んでいます。マンモグラフィは胸部X線検査などと原理は同じですが乳房という軟部組織をより鮮鋭に写し出すために専用の特殊撮影装置で撮影します。通常のX線撮影より低いエネルギーのX線を使用するため薄い衣服の線も写ってしまいますので上半身裸で撮影します。また、ミリ単位の病巣等を描出させるため、乳房をアクリルの板とフィルムで挟んで出来るだけ乳房を平らな状態にして撮影することにより、より少ないX線量で、より広い範囲を鮮鋭に撮影することが出来ます。
 
 
 
     
    消化器内視鏡とは
「胃カメラ」や「大腸ファイバー」とも呼ばれる先端にビデオカメラのついた管状の装置です。口やお尻から直接消化管の内側に進み、消化管の粘膜面を観察したり、器具を使って患部から組織を取ったり、出血を止めたりの治療などを行なうことができます。
 
 
 
     
    内視鏡洗滌消毒装置とは
薬液浸漬時間の自由設定や薬液加温機能で、スコープの効果的な洗滌・消毒を実現した内視鏡洗滌消毒装置。さらに、アルコールフラッシュ機能の搭載により、複雑な構造をもつ内視鏡を、安全かつ確実に洗滌・消毒できます。清潔なステンレス層を採用し、装置内管路を自動的にクリーンにする自己洗滌消毒機能も備えています。また、一度の工程で2本のスコープを同時に洗滌・消毒できるので、効果的な洗滌作業を行えます。
 
 
 
     
    当病院導入設置超音波診断装置
【ALOKA社 ProSoundU SSD-5500SV】
超音波診断装置とは
人体に無害の超音波を発射し、反射してきた超音波の”時間のずれ”を利用してコンピュータで腹部の画像を構築します。腹部の形態上の異常を判断する検査です。検査部位は腹部全般で、超音波用ゼリーを塗布しプローブ(探触子とも言い超音波を発信、受信する器具)を軽く腹部に当て左右上下に移動させ、腹部の各臓器の長軸像、短軸像、を丹念にくまなく観察します。
 
 
 
     
    当病院導入設置DEXA
【ALOKA社 DCS-900EX形】
骨塩定量(骨密度)測定(DEXA)とは
二つのエネルギ−を持つX線を利用して骨密度を測定する装置です。レントゲン検査の一種ですが、骨を数値で評価する所に大きな違いがあり、骨粗しょう症の診断に威力を発揮します。
X線というと被ばくが心配という方もいらっしゃいますが、DEXAで使用しているX線の量は、非常に少ないので、安心して検査を受けて下さい。
 
 
 
     
    【施設基準】
 ・運動器リハビリテーションU
 ・脳血管疾患等リハビリテーションV
各診療科や関連部門との連携の下、入院を対象とした早期の理学療法を中心として行います。
主な疾患は
 ・股関節の手術後の方
 ・上下肢、骨盤、脊椎骨折後、及びそれに伴う手術後の方
 ・脳梗塞後遺症、脳出血後遺症、脳出血術後の方
 ・その他、日常生活に支障を来している方
  (例えば長期臥床により歩行が困難になった方などと
   なっています。)
 
 
 
     
    キセノン光治療器とは
レーザーと同様に活性化の高い励起光です。キセノン光はレーザー光のように単一波長ではなく、多くの輝線スペクトルを持っており、その波長帯は、生体透過光として最適とされる近赤外線領域1に集中しているという素晴らしい発光体です。
キセノン治療器は、その幅広い波長帯を活かし血流改善、生体組織の活性化、筋・関節拘縮の改善等様々な疾患に応用され、内科・整形外科・リハビリテーション・ペインクリニック等の各科で活用されています。